日本で会社設立をお考えの方

起業されたい方にとって日本で会社を設立するにあたってのハードルは高いもの。新法律が適用されて1円で会社設立しても5年以内に大幅な増資をしなければいけません。もし出来ないと折角育てた会社は解散になってしまいます。これではビジネスをしようにも気軽に会社を設立は出来ません。しかしアメリカのネバダ州で会社を設立することにより、資本金も要らず、一人で株式会社を設立して日本法人の社長となる方法があるのです。さてその前に・・・。

まず日本の法人とは
会社の形式は大きく分けて2種類存在します。一つには有限責任を有する会社、もう一つは無限責任を有する会社。簡単に言うと会社が倒産した場合の債務責任がオーナー個人に無いか(有限責任)、オーナー個人にあるか(無限責任)で区別されます。
有限責任の形態には有限会社と株式会社が代表的に挙げられ、無限責任を有する形式は合資会社、合名会社が挙げられます。合資会社や合名会社は比較的簡単に会社の設立ができますが、有限会社や株式会社は最低資本金の設定がある為に気軽に会社を設立する事が出来ませんでした。近年はベンチャー起業の奨励を政府が進めている為に資本金1円で株式会社と有限会社を設立できるように法令改定が行われました。しかし、5年の間に株式会社ならば最低1000万円、有限会社ならば最低300万円までの増資をしなければならず、その間は確認株式会社と確認有限会社と呼ばれることになります。
有限会社では取締役は1名で足り、代表取締役と監査役は任意になっていますので、役員が取締役の1名のみでも会社の設立ができることになります。しかし株式会社では3名以上の取締役が必要で、そのうちの1名以上の代表取締役が必要になります。また、株式会社では1名以上の監査役を置く必要がありますので、最低でも役員は4人必要になります。

このような高いハードルを越えずに日本の法人格を取得する方法を弊社がお手伝いします。資本金の心配も要らずに一人で社長に!株式設立に労力を使わず、ビジネスに集中出来ます。

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