ネバダ州以外に会社をお持ちのビジネスオーナー

アメリカで成功しているビジネスオーナーはネバダ州に必ず自分の会社を持ってるといっても過言ではありません。何故皆こぞってネバダ州に会社を設立しているのか知らなくても不思議ではありません。何故なら彼らはネバダ州が持つアドバンテージの多くを語ろうとしないからです。誰も教えたがらないその秘密をここに公開します。

 

   

ネバダ州は社会主義?
アメリカ国内ですのでFEDERAL TAX(連邦税)は誰もが支払わなくてはいけませんが、なんと個人と法人のINCOME TAX(州税) がありません。そうです州税がゼロ%なのです。更に付け加えるとフランチャイズ、キャピタルストック、そしてインベントリータックスもありません。セールスタックスもネバダ州内で販売されたものにしか課税されませんし、連邦税も最初の$50,000に対して15%しか適用されません。

 

現状維持で15%セーブ?
さて、ネバダ州以外の州でビジネスをされている人が、もう1つの会社をネバダ州に設立することによってどのような恩恵が受けられるのでしょう。仮にあなたの会社が15%の州税を支払っているとします。その課税対象の利益をそのままネバダの会社に移動することが出来たらどうでしょう?ここで「アップストリーミング」という手段を使い合理的に且つ合法に利益の移動が出来てしまうのです。
 

 

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